めいきるこつ

銘肌鏤骨

教訓や言葉や思い出などを忘れないように、心に深く刻み込むこと

意味

教訓や言葉や思い出などを忘れないように、心に深く刻み込むこと。

語源・出典

『顔氏家訓』序致

例文

  • 師の教えは銘肌鏤骨し、私の人生の指針となっている。
  • あの時の感動は銘肌鏤骨し、決して忘れることはないだろう。

使いどころ

ビジネス
会議で師の教えを引用し「この教訓は銘肌鏤骨し、我々の指針となる」と伝える。
スピーチ
恩師の言葉は銘肌鏤骨し、私の人生の糧となりました。皆様も心に刻んでください。
手紙
先生の温かいご指導は銘肌鏤骨し、忘れることはございません。今後ともご指導ご鞭撻のほど。

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