めいもくちょうたん

明目張胆

責任の大きな重要な任務に取り組むとき心構え

意味

責任の大きな重要な任務に取り組むとき心構え。 両眼をしっかり見開き、思い切って物事を遂行すること。

語源・出典

『晋書』王敦伝

例文

  • 彼は明目張胆に不正を働き、ついに逮捕された。
  • 困難な状況でも、彼女は明目張胆に立ち向かっていった。

使いどころ

ビジネス
困難なプロジェクトのリーダーに「明目張胆に、この難局を乗り越えてほしい」と激励する。
スピーチ
我々は明目張胆にこの困難に立ち向かい、必ずや成功を掴み取りましょう。皆様、ご協力をお願いします。
手紙
この度の挑戦は、まさに明目張胆なる行動が求められます。貴殿の活躍を期待しております。

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