もくめいごしき
目迷五色
鮮やかな色彩に目を奪われて、実態が見えないこと
意味
鮮やかな色彩に目を奪われて、実態が見えないこと。
語源・出典
『老子』一二
例文
- あまりの豪華さに目迷五色となり、何が本物か分からなくなった。
- 派手な宣伝文句に目迷五色して、冷静な判断ができなくなった。
使いどころ
- ビジネス
- 「あまりの豪華さに目迷五色してしまい、本質を見失わないように注意が必要です」と注意喚起する。
- スピーチ
- 「数多の選択肢に目迷五色せず、自身の目標をしっかりと見据えましょう」と聴衆を励ます。
- 手紙
- 「華やかな情報に目迷五色せず、冷静に判断することが肝要です」とアドバイスする際に用いる。
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