なんかのくい

南華之悔

自分の意思を貫き、上司に逆らうこと

意味

自分の意思を貫き、上司に逆らうこと。 また才能があるにもかかわらず、上司を怒らる余計な発言のせいで出世できないこと。

語源・出典

『唐詩紀事』

例文

  • 上司の意見に反対した結果、南華之悔を招いてしまった。
  • 才能があっても、南華之悔を繰り返しては出世の道は開けないだろう。

使いどころ

ビジネス
上司に意見が採用されなかった際、「南華之悔を招かぬよう、今回は上司の指示に従います」と判断する。
スピーチ
昇進試験の面接で「過去に南華之悔を招いた経験から、今は慎重に発言するよう心がけています」と反省を述べる。
手紙
退職の挨拶で「かつては南華之悔を招くこともありましたが、皆様の温かいご指導に感謝いたします」と振り返る。

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