ろくしすいしゅ
鹿死誰手
誰が天下はを統一するか、まだ不明な状態のこと
意味
誰が天下はを統一するか、まだ不明な状態のこと。勝敗が決まらない状態。
語源・出典
『晋書』
例文
- 政界再編の動きは激しく、鹿死誰手の様相を呈している。
- 今回の選挙戦は混戦模様で、鹿死誰手の様相を呈している。
使いどころ
- ビジネス
- 今回の選挙は混戦模様で、まさに鹿死誰手の様相を呈しており、結果が注目されます。
- スピーチ
- この状況は鹿死誰手の様相を呈しており、最後まで目が離せない展開となりそうです。
- 手紙
- 現在の状況は鹿死誰手の様相を呈しており、今後の動向を注視しております。
関連クイズ
「鹿死誰手」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す