るりはこべ
瑠璃繁縷
サクラソウ科の一年草
意味
サクラソウ科の一年草。主に温暖な沿岸地域に自生する。 茎は枝分かれして地をはい、卵形の葉が対生する。春、青紫色の花を開く。 日本を含め、ヨーロッパ、中東、中央アジアの温帯地域全域にまたがって生息している。
例文
- 春の野原には、瑠璃繁縷が青紫色の花を咲かせていた。
- 海岸沿いの道で、瑠璃繁縷の群生を見つけた。
使いどころ
- ビジネス
- (該当シーンなし)
- スピーチ
- 春の自然を紹介するスピーチで「足元には瑠璃繁縷が可憐な花を咲かせています」と、情景描写に添える際に使います。
- 手紙
- 季節の挨拶状で「春風に誘われ、瑠璃繁縷が野辺を彩る頃となりました」と、時候の挨拶に含める際に用います。
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