しちどうがらん
七堂伽藍
寺院の中で最も重要な七種の建造物
意味
寺院の中で最も重要な七種の建造物。 普通は以下の七つを指すが、宗派によって異なる場合もある。
語源・出典
古今目録抄
例文
- 興福寺 の七堂伽藍も、 東大寺 の仏殿楼塔も、早くからものの音をひそめて、しんしんと眠り入っているようである[ 神西清 *雪の宿り|1946]
同義語
- 坊主
- 坊さん
- 御坊
- お寺様
- 僧家
使いどころ
- ビジネス
- 寺院の七堂伽藍は、その歴史的価値から文化財として保護されている。歴史的建造物の保存は重要な課題だ。
- スピーチ
- この壮大な七堂伽藍は、先人たちの信仰と技術の結晶であり、私たちに深い感銘を与えます。
- 手紙
- この度、〇〇寺の七堂伽藍を拝観する機会を得まして、その荘厳さにただただ圧倒されました。
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