しちゅうだいてん
史籀大篆
史籀が今までの書体を改変して作った大篆という名前の新しい書体のこと
意味
史籀が今までの書体を改変して作った大篆という名前の新しい書体のこと。 「史籀」は中国の周の宣王のときの歴史を記録して、歴史書を編修する史官のこと。 「大篆」は書体の名前。
例文
- 博物館で、史籀大篆で書かれた古代の石碑を見た。
- 彼は史籀大篆の書体を研究し、その奥深さに魅了された。
使いどころ
- ビジネス
- 書道やデザインの分野で、歴史的な書体について言及する際に専門用語として使用する程度で、一般的なビジネスでは使いません。
- スピーチ
- 書道や歴史に関する講演会などで、古代中国の書体の変遷を解説する際に「史籀大篆は、その後の書体に大きな影響を与えました」と紹介します。
- 手紙
- 書道愛好家への手紙や、美術品に関する話題で、専門的な知識を示す際に「史籀大篆の書に触れ、その魅力を再認識いたしました」と記すことができます。
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