しそうばかい
指桑罵槐
本来の相手ではない別の相手を批判し、間接的に人心を牽制しコントロールする戦略
意味
本来の相手ではない別の相手を批判し、間接的に人心を牽制しコントロールする戦略。
語源・出典
『兵法三十六計』
例文
- 指桑罵槐の術で、直接批判せず他の事例を挙げながら間接的に相手を牽制した。
同義語
- 遠回しな批判
- 間接的な非難
- 陰で攻める
使いどころ
- ビジネス
- 部下への指導で、直接的な非難を避けつつ改善を促す際に「指桑罵槐のように、他の事例を挙げて問題点を気づかせる」と伝える。
- スピーチ
- 政治討論で、現政権への批判を遠回しに述べる際に「指桑罵槐の弁舌で、国民の不満を代弁する」と表現する。
- 手紙
- 人間関係のトラブルについて相談された際に「指桑罵槐のようなやり方では、根本的な解決にはならない」と忠告する。
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