しゅこうぼくしゅ
輸攻墨守
攻める者も守る者も、智恵を尽くし万策をもって戦うこと
意味
攻める者も守る者も、智恵を尽くし万策をもって戦うこと。
語源・出典
『墨子』公輸
例文
- 輸攻墨守の激しい攻防が繰り広げられ、双方ともに知恵を尽くした。
同義語
- 攻防
- 一進一退
使いどころ
- ビジネス
- 激しい価格競争や特許争いなど、両者が知恵を絞り、一歩も引かない状況を「まさに輸攻墨守の様相を呈している」と表現するのに使えます。
- スピーチ
- スポーツ観戦の解説で、両チームが互いに攻守で譲らず、戦略を駆使する試合展開を「両者一歩も引かない輸攻墨守の戦いです」と描写するのに適しています。
- 手紙
- 歴史小説などの感想文で、戦国時代の合戦や権力闘争の激しさを「まさに輸攻墨守の様相であった」と描写する際に用いることができます。
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