しゅしゅたいと
守株待兎
古い習慣を固守して時代に合った対応をしないことや、少しも進歩しないこと
意味
古い習慣を固守して時代に合った対応をしないことや、少しも進歩しないこと。 自分では努力しないで収穫を期待すること。 偶然の幸運を期待する愚かさのたとえ。
語源・出典
『韓非子』五蠹篇
例文
- 守株待兎の姿勢では、変化の激しい現代ビジネスで生き残れない。
使いどころ
- ビジネス
- 提案書で「守株待兎のような旧態依然としたやり方では、市場の変化に対応できません」と、現状維持のリスクを指摘する際に使う。
- スピーチ
- 講演で「守株待兎では進歩はありません。常に新しい知識を吸収し、変化を恐れないでください」と、聴衆の現状打破を促す際に用いる。
- 手紙
- 手紙で、相手の保守的な姿勢を戒める際に「守株待兎の考えでは、せっかくの機会を逃してしまいます」と、改まったトーンで伝えるのに使う。
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