きしゅつでんにゅう
鬼出電入
目にも止まらない速さで現れたり消えたりすること
意味
目にも止まらない速さで現れたり消えたりすること。 また、出没が奔放自在で予測できないこと。
語源・出典
『淮南子』原道訓
例文
- 鬼出電入の奇兵は、敵が対処する間もなく姿を消し、また別の場所に現れた。
使いどころ
- ビジネス
- 警備報告で「犯人は鬼出電入の如く、痕跡を残さず逃走した」と記述する。
- スピーチ
- 武勇伝の紹介で「敵は鬼出電入の速さで、我々を翻弄した」と戦況を伝える。
- 手紙
- 物語の紹介で「忍者は鬼出電入の術を使い、敵を欺く」と描写する。
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