しゅてんどうじ

酒呑童子

丹波国と丹後国の境にある大江山、または 近江 の 伊吹山 に住んでいたと伝わる鬼の頭領、あるいは盗賊…

意味

丹波国と丹後国の境にある大江山、または 近江 の 伊吹山 に住んでいたと伝わる鬼の頭領、あるいは盗賊の頭目。 酒が好きだったことから手下たちからこの名で呼ばれていた。

語源・出典

大江山絵詞

例文

  • 酒呑童子の伝説は大江山を舞台にした日本の代表的な鬼退治の物語である。

同義語

  • 童子

使いどころ

ビジネス
ビジネスシーンでの使用は一般的ではないため、具体的な使いどころは想定されない。
スピーチ
地域の歴史や伝説を紹介するスピーチで、「この地域には酒呑童子の伝説が残っており…」と、物語の導入として紹介する際に使う。
手紙
手紙で日本の伝説や昔話について触れる際に、「酒呑童子の物語のように、力強い存在が語り継がれています」と、話題の一つとして用いる。

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