そしゅうなんかん
楚囚南冠
捕虜となり囚われても、祖国のことを忘れないこと
意味
捕虜となり囚われても、祖国のことを忘れないこと。
語源・出典
『春秋左氏伝』成公九年
例文
- 捕虜となった彼は、楚囚南冠の思いで祖国を偲んでいた。
- どんな境遇でも故郷を思う楚囚南冠の心は失われなかった。
使いどころ
- ビジネス
- 困難な状況でも志を失わない社員を評する際「彼は楚囚南冠の思いで、目標達成に向けて努力を続ける」と話す。
- スピーチ
- 送別会で「どんな逆境でも故郷を思う楚囚南冠の心で、新たな地でも頑張ってください」と励ます。
- 手紙
- 手紙の結びで「苦しい時こそ、楚囚南冠の思いで、志を高く持って進んでください」と応援する。
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