すいせいむし

酔生夢死

酒に酔ったような夢見心地な気分で、何かを成し遂げることもなく、ただぼんやりと一生を終わること

意味

酒に酔ったような夢見心地な気分で、何かを成し遂げることもなく、ただぼんやりと一生を終わること。 虚しく時を過ごすこと。

語源・出典

『小学』嘉言

例文

  • 漢学者 のいう酔生夢死というような 生涯 を送ってしまうのが残念である[ 森鷗外 * 妄想 |1911]

同義語

  • ペーソス
  • 哀愁
  • 哀感

使いどころ

ビジネス
社員の意識改革を促す際「酔生夢死せず、目標達成に向けて主体的に行動してほしい」と檄を飛ばす。
スピーチ
若者へのメッセージで「酔生夢死のような生き方ではなく、情熱を持って何かに打ち込むべきだ」と語る。
手紙
人生の過ごし方について「酔生夢死するような日々を送らぬよう、一日一日を大切に」と戒める。

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