たじょうたこん

多情多恨

物事に感じやすく、恨んだり、悔やんだりする気持ちが多いこと

意味

物事に感じやすく、恨んだり、悔やんだりする気持ちが多いこと。

語源・出典

読売新聞

例文

  • 芸術家は本来多情多恨だから[夏目漱石*吾輩は猫である|1905~06]

同義語

  • たじょう

使いどころ

ビジネス
感情に流されやすいので、客観的な判断が求められるビジネスでは注意が必要。感情的なメールは避ける。
スピーチ
送別会で、故人の繊細な人柄を偲びつつ、その感受性の豊かさを称える際に用いる。
手紙
芸術家の友への手紙で、その感受性の高さを理解し、共感を示す言葉として添える。

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