てかせあしかせ

手枷足枷

罪人の自由を束縛するために手足にはめた刑具

意味

罪人の自由を束縛するために手足にはめた刑具。転じて、行動の自由を縛るもの。または、束縛されている状態のたとえ。 桎梏 。

例文

  • 私などのばあいでは、一度相手をえると、その 愛情 が手枷足枷になって、 文学 から遠ざかるほかなかった[ 平林たい子 * 砂漠 の花|1957]

同義語

  • 手かせ足かせ
  • 物事
  • 障壁
  • 障害
  • 阻止しているもの
  • 妨げているもの
  • 困難な理由
  • 進まない理由

使いどころ

ビジネス
新しい企画が既存の規則に縛られ、進展しない状況を「手枷足枷となっている」と報告する際に使います。
スピーチ
制約の多い状況から脱却した喜びを語る際に、「かつての制約は手枷足枷でしたが、今は自由です」と表現できます。
手紙
過去のしがらみから解放された安堵感を伝える際に、「かつての懸念は手枷足枷でしたが、今は晴れやかです」と記すことができます。

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