とつげんびんこう
訥言敏行
人格者は口数が少ないが行動は機敏だということ
意味
人格者は口数が少ないが行動は機敏だということ。
語源・出典
『論語』里仁
例文
- 彼は訥言敏行の人で、有言実行を心がけている。
- 上司は訥言敏行を旨とし、部下の模範となっている。
使いどころ
- ビジネス
- 部下の仕事ぶりを評価する際、「彼は訥言敏行な人物で、言ったことは必ず実行してくれる」と報告する。
- スピーチ
- 送別会で、退職者の人柄を紹介する際に「〇〇さんは訥言敏行な方で、静かに結果を出される理想の上司でした」と述べる。
- 手紙
- 手紙の結びで、相手のこれからの活躍を願う際に「今後も訥言敏行をもって、益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます」と添える。
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