とうかとくけい
投瓜得瓊
男女が互いに愛情の誓いの品を贈りあうこと
意味
男女が互いに愛情の誓いの品を贈りあうこと。
語源・出典
『詩経』衛風・木瓜
例文
- 二人は互いに想いを寄せ合い、投瓜得瓊の美しいやり取りを続けた。
- 遠距離恋愛の彼らは、毎日のメッセージで投瓜得瓊をしていた。
使いどころ
- ビジネス
- ビジネスシーンでの使用は稀だが、比喩的に「二人の協力関係は投瓜得瓊のようだ」と、互いを思いやる関係性を表現する。
- スピーチ
- 結婚式のスピーチで、新郎新婦の愛情の深さを「投瓜得瓊のようですね」と、詩的に紹介する。
- 手紙
- 恋愛の手紙で、相手への変わらぬ愛情を示す際に「貴方との投瓜得瓊を心待ちにしています」と、ロマンチックに表現する。
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