ようこいかん

養虎遺患

敵である者を許してしまい、後に災いを残すことのたとえ

意味

敵である者を許してしまい、後に災いを残すことのたとえ。

語源・出典

『史記』項羽紀

例文

  • 不正を許すことは、将来的に養虎遺患となる可能性がある。
  • 甘やかすだけでは、かえって養虎遺患を招くことになるだろう。

使いどころ

ビジネス
不正な行為を黙認すれば、将来的に養虎遺患となるリスクがあるため、早期の対応が必要です。
スピーチ
安易に妥協することは、将来的に養虎遺患を招きかねません。毅然とした態度で臨みましょう。
手紙
現状を放置することは、将来的に養虎遺患となる恐れがございます。ご賢察ください。

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