ようきゅうすいちょう
羊裘垂釣
羊の皮衣を着て釣り糸を垂らすこと
意味
羊の皮衣を着て釣り糸を垂らすこと。 隠者の姿の形容。
語源・出典
『後漢書』厳光伝
例文
- 隠遁生活を送る彼は、羊裘垂釣の風情を漂わせている。
- 山奥の庵で、羊裘垂釣の趣で悠々自適な生活を送っていた。
使いどころ
- ビジネス
- 「羊裘垂釣」は隠者の姿を表すため、ビジネスシーンでは使用しません。代わりに「静かな環境」などと表現します。
- スピーチ
- 隠遁生活を送る人物を紹介する際、「まるで羊裘垂釣の風情で、悠々自適な暮らしを送っています」と描写できます。
- 手紙
- 退職後の恩師へのお便りで、「先生の隠棲生活は、まさに羊裘垂釣の趣かと存じます」と敬意を込めて記せます。
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