ようかんさんじょう
陽関三畳
別れの曲「陽関」を三度繰り返して歌うこと
意味
別れの曲「陽関」を三度繰り返して歌うこと。 転じて、繰り返し別れを惜しむことを表す。
語源・出典
王維『送元二使安西』
例文
- 旅立つ友を見送りながら、陽関三畳の思いで別れの歌を口ずさんだ。
- 古都の駅で、陽関三畳の情景が目に浮かぶような別れの挨拶をした。
使いどころ
- ビジネス
- (ビジネスでの使用は一般的ではないため、該当なし)
- スピーチ
- 送別会で「旅立つ友へ、陽関三畳の思いを込めて、この歌を送ります」と、別れを惜しむ気持ちを表現するのに使う。
- 手紙
- 旅立つ人への手紙で「遠く離れても、陽関三畳の情を忘れず、また会いましょう」と、別れの寂しさを伝える際に用いる。
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