ちゅうこんぎたん
忠魂義胆
「忠魂」は忠義を貫く心
意味
「忠魂」は忠義を貫く心。 「義胆」は正義を貫く心。
語源・出典
滝沢馬琴『八犬士伝序』
例文
- 忠魂義胆を胸に、彼は国のために戦った。
- その兵士の忠魂義胆は、後世まで語り継がれるだろう。
使いどころ
- ビジネス
- 亡くなった社員を悼む弔電で「彼の忠魂義胆は、我々の心に生き続ける」と追悼の意を表す。
- スピーチ
- 戦没者を追悼する式典で「彼らの忠魂義胆に報いるためにも、平和な世を築きましょう」と誓う。
- 手紙
- 慰霊碑の碑文で「忠魂義胆を捧げ、国のために散った英霊をここに祀る」と刻む。
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