はんかくいしゅ
反客為主
従属の立場を装って内部に入り込み、徐々に主導権を奪う策略(下剋上)
意味
兵法三十六計の第三十計。 いったん敵の配下に従属しておき、内部に入り込み、時間をかけて主導権を奪い取る策略。下剋上。
語源・出典
『兵法三十六計』
例文
- 敵陣に潜り込み、反客為主の策で内乱を引き起こした。
- 彼は反客為主の戦略で、徐々に組織の主導権を握っていった。
使いどころ
- ビジネス
- 競合他社への潜入や情報収集など、リスクの高い戦略を説明する際に「反客為主」の策だと解説する。
- スピーチ
- 歴史上の戦術として、敵内部に入り込んで主導権を奪う「反客為主」の計略を紹介する。
- 手紙
- (※この四字熟語は、改まった手紙で使うには不適切です。一般的な手紙では使用を避けるべきです。)
関連クイズ
「反客為主」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す