はつぼだいしん

発菩提心

これから悟りを得ようとする心、仏道精進の決意

意味

仏教用語。これから悟りを得ようとする心。 仏道に精進していく決意を表す言葉。発心。

例文

  • 彼は師の教えに触れ、発菩提心を起こして修行の道に入った。
  • 仏道修行の第一歩は、まず発菩提心することである。

使いどころ

ビジネス
仏道修行の決意を固める際に用いる。初心を忘れず精進する姿勢を伝える場面で使える。
スピーチ
人生の新たな門出に際し、初心を忘れず精進する決意を述べる際に用いる。
手紙
新たな目標に向かう決意を伝える際に、初心の気持ちを込めて結びの言葉として使える。

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