へんぷくしゅうしょく

辺幅修飾

体裁を繕うこと

意味

体裁を繕うこと。また、外見を飾り見栄を張ること。

語源・出典

『後漢書』馬援伝

例文

  • 彼は実力よりも辺幅修飾に力を入れ、見栄を張っていた。
  • 内面を磨くことこそ重要で、辺幅修飾ばかりでは意味がない。

使いどころ

ビジネス
会議で「彼の提案は実力以上に辺幅修飾に偏っている」と指摘し、内容の精査を促す際に用いる。
スピーチ
送別会で「彼は辺幅修飾に走らず、常に実直に業務に取り組んでいました」と、人柄を称賛する際に使える。
手紙
お礼状の結びに「今後は辺幅修飾に惑わされず、精進して参ります」と、決意表明として添えることができる。

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