いちぞくろうとう
一族郎党
血縁のある同族と家来たち
意味
血縁のある同族と家来たち。家族や関係者の全員。 転じて、有力者に率いられて、密接な利害関係にある人々を指す場合にも使われる。
語源・出典
「いちぞくろうとう」とも
例文
- いくさは 凄惨 をきわめ、武田の一族郎党たちは、ほとんど死んでしまった[花田清輝*鳥獣戯話|1960~62]
同義語
- いちぞく
使いどころ
- ビジネス
- 会議で、社長とその側近の一族郎党が強引に決定を進めようとしている状況を批判的に指摘する際に使う。
- スピーチ
- 送別会で、退職する先輩が長年、一族郎党を引き連れて部下をまとめ、会社に貢献してきたことを称賛する。
- 手紙
- ご子息の晴れ舞台、一族郎党お祝いに駆けつけられたことと存じます。心よりお慶び申し上げます。
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