ひにくこつずい
皮肉骨髄
禅宗の僧侶、達磨大師が四人の弟子たちを「我が皮を得たり」「我が肉を得たり」「我が骨を得たり」「我が髄…
意味
禅宗の僧侶、達磨大師が四人の弟子たちを「我が皮を得たり」「我が肉を得たり」「我が骨を得たり」「我が髄を得たり」と評価した言葉。 骨や髄は「要点」のたとえで「物事の本質の理解」を意味し、皮や肉は表面にあることから「本質を理解していない」といった非難の言葉であった。
例文
- 彼の言葉は皮肉骨髄に達し、核心を突いていた。
- その教えは皮肉骨髄を理解させるものであった。
使いどころ
- ビジネス
- 彼の指摘は皮肉骨髄を得ており、我々が最も見落としていた点をついていた。
- スピーチ
- この教えは、単なる知識ではなく、皮肉骨髄を理解することの重要性を示唆しています。
- 手紙
- 先生のご指導は皮肉骨髄に達しており、深く感銘を受けました。
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