いっかつのり
一割之利
凡人でも、たまには役に立つこと
意味
凡人でも、たまには役に立つこと。 鉛でできた切れ味の悪い刀でも、一度はものを断ち切ることができることから。
例文
- どんなに優れた者でも、時には一割之利があるように、凡人にも役立つ時がある。
- この単純な道具も、一割之利というべきか、意外な場面で役立った。
使いどころ
- ビジネス
- この単純なツールも、時には一割之利があるように、予期せぬ場面で役立つことがある。
- スピーチ
- 凡人にも一割之利があるように、誰にでも活躍できるチャンスは巡ってきます。
- 手紙
- このささやかな品も、一割之利というべきか、お役に立てれば幸いです。
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