いるいむげ
異類無礙
異なっているもの同士が、何ものにも邪魔されることなく互いに通じ合うこと
意味
異なっているもの同士が、何ものにも邪魔されることなく互いに通じ合うこと。 「異類」は違う種類という意味。 「無礙」は障害になるものがないということ。 仏教の言葉で、性質の異なる火と水が、何の妨げもなく通じ合うことをいう。 「異類無碍」とも書く。
例文
- 異なる文化を持つ人々が、異類無礙に交流できる社会を目指したい。
- このシステムは、様々な種類のデータを異類無礙に処理できる。
使いどころ
- ビジネス
- 「異類無礙」のシステムは、多様なデータを統合管理できるため、業務効率の大幅な向上が期待できる。
- スピーチ
- 「異類無礙」の精神で、異なる意見を持つ人々が自由に議論できる場を作り、より良いアイデアを生み出していきましょう。
- 手紙
- 異なる分野の専門家が集まり、「異類無礙」に知識を共有できるこの機会は、大変貴重なものとなるでしょう。
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