むへんむげ

無辺無礙

どこまでも広く縛られるものがなく自由自在な思考

意味

仏教用語。どこまでも広く縛られるものが何もないこと。邪な思考や煩悩の妨げがなく、自由自在な思考のこと。

例文

  • 禅の境地では、無辺無礙の心で物事を捉えることが大切とされる。
  • 彼の自由な発想は無辺無礙で、どんな制約にも囚われない。

使いどころ

ビジネス
会議で自由な発想を促す際、「無辺無礙なアイデアを歓迎します」と、制約なく発言できる雰囲気を作るために使う。
スピーチ
「故人の人生は無辺無礙であり、その自由な精神は私たちに勇気を与えてくれます」と、故人を偲ぶスピーチで用いる。
手紙
「貴社の革新的な取り組みは、まさに無辺無礙の精神の表れと拝察いたします」と、相手の自由な発想を称賛する手紙に使う。

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