むこんむてい
無根無蔕
頼るべきところが全くないこと
意味
頼るべきところが全くないこと。
語源・出典
『漢書』叙伝・上
例文
- 彼は無根無蔕の身の上で、頼れる人もいない。
- その噂は無根無蔕で、全く事実ではなかった。
使いどころ
- ビジネス
- 根拠のない噂や情報が流布している状況を指摘する際に「その情報は無根無蔕であり、信憑性がありません」と断言する。
- スピーチ
- 自身の潔白を証明する場面で「私の潔白は無根無蔕であり、いかなる証拠もありません」と強く主張する際に用いる。
- 手紙
- 事実無根の非難を受けた際に、相手への返信で「貴殿の主張は無根無蔕であり、法的措置も検討せざるを得ません」と毅然とした態度を示す。
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