いるいいぎょう

異類異形

化物や妖怪の姿

意味

化物や妖怪の姿。 この世のものとは思えぬ怪しい姿をしたもの。 通常では見ることができない異常な姿形や様子、または奇怪で異様な生物や物体を指す言葉である。 鬼や妖怪、化物のように、通常の存在や形態からかけ離れているものに使われる。

語源・出典

峯相記

例文

  • お祭りの夜、子供たちは異類異形の面をかぶって練り歩き、見物客を驚かせた。

同義語

  • 奇妙な
  • 姿形
  • 異形の物

使いどころ

ビジネス
「異類異形」のシステム導入はリスクが高い。まずは小規模で試験運用し、問題がないか慎重に検証する必要がある。
スピーチ
「異類異形」の存在を恐れるのではなく、その違いを理解し、共存していく道を探ることが、真の平和に繋がるはずです。
手紙
この度は「異類異形」とも言える珍しいお品をお送りいただき、誠にありがとうございます。大切にいたします。

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