いっとうしょうぐう
一燈照隅
比叡山延暦寺を開いた伝教大師、最澄が唐から持ち帰った言葉で、正確には「 一燈照隅 、 万燈照国 」と…
意味
比叡山延暦寺を開いた伝教大師、最澄が唐から持ち帰った言葉で、正確には「 一燈照隅 、 万燈照国 」という。
例文
- 一燈照隅の精神で、まず自分の周りから世界を良くしていこうと彼女は決意した。
同義語
- 灯台
- 先導
- 貢献
使いどころ
- ビジネス
- 社会貢献活動について話す際、「まずは自分たちの部署から、一燈照隅の精神で改善を進めましょう」と呼びかける。
- スピーチ
- ボランティア活動の報告会で、「一燈照隅の精神で、身近なところから地域に貢献していきたい」と決意を表明する。
- 手紙
- 新年の挨拶状で、地域への貢献を誓う言葉として「一燈照隅の精神を忘れず、本年も地域に貢献してまいります」と記す。
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