じゅくどくがんみ
熟読玩味
文章をよく読み、じっくり考えること
意味
文章をよく読み、じっくり考えること。
語源・出典
『小学』嘉言
例文
- が、 自分 が志したのは、いまだ 孔子 に触れたことのない人に 論語 を熟読玩味してみようという気持ちを起こさせることであった[ 和辻哲郎 *孔子|1938]
同義語
- じゅくどくがんみ
使いどころ
- ビジネス
- この提案書は熟読玩味する価値があります。詳細な分析と、隠された意図を読み取ってください。
- スピーチ
- この書物は、ただ読むだけでなく、熟読玩味することで、その真髄に触れることができるでしょう。
- 手紙
- 先生の著書を熟読玩味させていただき、多くの学びを得ることができました。心より感謝申し上げます。
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