けいしぎゅうしょう

鶏尸牛従

大きな集団や組織の末端にいるより、小さくてもよいから長となって重んじられるほうが良いということ

意味

大きな集団や組織の末端にいるより、小さくてもよいから長となって重んじられるほうが良いということ。

語源・出典

『史記』蘇秦伝

例文

  • 鶏尸牛従というが、小さな組織のリーダーになることで初めて真の力が育まれる。

同義語

  • 小さくても長がよい
  • 主体性
  • リーダーになる

使いどころ

ビジネス
「鶏尸牛従」の精神で、小さな部署でもリーダーとして責任を全うし、組織に貢献する。
スピーチ
「鶏尸牛従」という言葉もありますが、皆で力を合わせ、このチームを成功に導きましょう。
手紙
末端ではありますが、鶏尸牛従の心で、この職務に精一杯励んで参る所存です。

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