けっかふざ
結跏趺坐
仏教とヨーガにある瞑想する際の座法
意味
仏教とヨーガにある瞑想する際の座法。 仏坐、如来坐、円満坐などと呼ばれる。
語源・出典
「跏」は足の裏、「趺」は足の甲の意
例文
- 薄暗い底の台の上に結跏趺坐したままねむっている僧形がぼんやり目前に浮かび上がって来た[中島敦*悟浄出世|1942]
使いどころ
- ビジネス
- 瞑想やヨガの指導で「結跏趺坐」の正しい姿勢を説明する際に用いる。
- スピーチ
- 「静寂の中で結跏趺坐し、心を落ち着かせましょう」と瞑想を促す場面で使う。
- 手紙
- 「結跏趺坐して瞑想にふける時間は、心の安らぎを与えてくれます」と体験を語る際に。
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