けんばいろめい
犬吠驢鳴
くだらない文章や、聞くだけ無駄な話のたとえ
意味
くだらない文章や、聞くだけ無駄な話のたとえ。 「驢鳴」は動物のろばの鳴き声。 ろばや犬の鳴き声のように無駄な話という意味から。 「驢鳴き犬吠ゆ」とも訓読する。 「犬吠驢鳴」ともいう。
例文
- 彼の長話は犬吠驢鳴で、聞いているだけで時間の無駄だった。
- 会議での的外れな意見は、まさに犬吠驢鳴に等しかった。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で、的外れな意見を「犬吠驢鳴」と指摘し、本質的な議論に集中するよう促す際に使う。
- スピーチ
- 送別会で、退職者の無駄話に触れず、貢献を称えるスピーチを心がける際、心の中で「犬吠驢鳴」としないよう注意する。
- 手紙
- お礼状で、相手の有益な助言に感謝する際、自分の無駄話は「犬吠驢鳴」にならないよう簡潔にまとめる。
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