きろべきろ

騎驢覓驢

既に持っている物を、わざわざ他に求める愚かさのこと

意味

既に持っている物を、わざわざ他に求める愚かさのこと。

語源・出典

『景徳伝灯録』

例文

  • 騎驢覓驢のように、すでに持っているものに気づかず外に求め続けるのは愚かなことだ。

同義語

  • 灯台下暗し
  • 持っているのに気づかない
  • 的外れな探索

使いどころ

ビジネス
「騎驢覓驢」のように、社内に既に優秀な人材がいるのに、外部から採用しようとするのは無駄だと指摘する。
スピーチ
私たちは、騎驢覓驢のように、身近にある大切なものを見失ってはいないでしょうか。足元を見つめ直しましょう。
手紙
騎驢覓驢とは、既に持っているものを外に求める愚かさを指します。足元にある幸せに気づくことが大切です。

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