けんたんこんげい

乾端坤倪

天の端と地の果て、極めて遠い場所のこと

意味

「乾端」は天の端。 「坤倪」は地の果てを意味する。

語源・出典

韓愈『南海神廟碑』

例文

  • 乾端坤倪の果てまで、この大帝国の版図は広がっていた。

同義語

  • 天地の果て
  • 宇宙の端
  • 広大な空間

使いどころ

ビジネス
この言葉はビジネスシーンでは使いません。広大な範囲を表現する際に、文学的な比喩として使われます。
スピーチ
壮大なスケールの物語を紹介する際や、地理的な広がりを強調するスピーチで「乾端坤倪に及ぶ」と表現するのに用います。
手紙
詩的な表現を好む相手への手紙で、広大な自然や宇宙について語る際に「乾端坤倪の〜」と比喩的に用いることができます。

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