きくかんか
崎嶇坎軻
才能がありながら機会に恵まれず、目指していた地位や役職に就くことができないこと
意味
才能がありながら機会に恵まれず、目指していた地位や役職に就くことができないこと。 「崎嶇」は山道の傾斜が厳しい様子のことで、人生の難儀な様子のたとえ。 「坎坷」は機会に恵まれず、志を得ることができない様子。 「坎坷」は「坎軻」や「轗軻」とも書く。
例文
- 彼は崎嶇坎軻の人生を歩みながらも、決して希望を捨てなかった。
- 才能がありながらも、崎嶇坎軻の道を歩まざるを得ない人もいる。
使いどころ
- ビジネス
- 「才能がありながらも崎嶇坎軻な状況にある人材を発掘し、育成したい」と人事戦略について話す。
- スピーチ
- 「崎嶇坎軻の人生でも、決して諦めない心が道を切り拓く」と、逆境を乗り越えた人物を紹介する際に使う。
- 手紙
- 苦境にある知人に、「崎嶇坎軻の道も、いつか必ず開ける」と励ましの言葉を添える。
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