こうげんらんとく
巧言乱徳
巧みに飾られた言葉は、誠意がないと、人からの信頼を失うという意味
意味
巧みに飾られた言葉は、誠意がないと、人からの信頼を失うという意味。
語源・出典
『論語』衛霊公
例文
- 巧言乱徳のたとえ通り、言葉巧みな者を信用しすぎると痛い目に遭う。
同義語
- 甘言は危険
- うまい言葉に注意
- 口先の危険
使いどころ
- ビジネス
- 「巧言乱徳に陥らないよう、報告は常に事実に基づいて誠実に行うこと」と部下に指示する。
- スピーチ
- スピーチで「巧言乱徳を戒め、真実を語る勇気を持つことが大切です」と聴衆に訴える。
- 手紙
- 「巧言乱徳を避け、誠実な言葉で真実を伝えるよう努めます」と決意表明の手紙に記す。
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