こうげんれいしょく
巧言令色
巧みな言葉を使って、顔色を取り繕い、人に媚びへつらうこと
意味
巧みな言葉を使って、顔色を取り繕い、人に媚びへつらうこと。
語源・出典
『論語』学而
例文
- 巧言令色で人を騙すようなやり方では、信頼を得ることはできないだろう。
- まさか、あの宇都宮君みたいな、見えすいた、 巧言 令色はやらなかったつもりだ[ 阿部知二 *アルト・ハイデルベルヒ|1955]
同義語
- 言葉
- 使い方
- 手で
- 口八丁
- 巧みなことば使い
- 言葉巧み
- 巧みなレトリック
- 何気なく
使いどころ
- ビジネス
- 「巧言令色で顧客を説得しようとするのは逆効果だ」と営業担当者にアドバイスする。
- スピーチ
- スピーチで「巧言令色をせず、素直な気持ちで人と接することが信頼関係を築く鍵です」と語る。
- 手紙
- 「巧言令色に頼らず、誠意をもって対応させていただきます」とお詫びの手紙に添える。
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