しつげんきょしょく

疾言遽色

早口で喋ったり、慌てた顔つきで落ち着きがないこと

意味

早口で喋ったり、慌てた顔つきで落ち着きがないこと。

語源・出典

『後漢書』劉寛伝

例文

  • 疾言遽色で命令を下す上司のもとでは、部下は萎縮して本来の力を発揮できない。

同義語

  • しつげん
  • きょしょく

使いどころ

ビジネス
上司が「疾言遽色」で指示を出すため、部下は萎縮してしまい、業務効率が低下している。
スピーチ
慌ただしい状況で「疾言遽色」にならず、落ち着いて対応することの重要性を説く。
手紙
多忙な日々で「疾言遽色」になりがちだが、落ち着いて物事に取り組むよう自分に言い聞かせる。

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