くんこうせいそう
焄蒿凄愴
凄まじいほどの強い香気を放っていて、恐ろしい気持ちにさせること
意味
凄まじいほどの強い香気を放っていて、恐ろしい気持ちにさせること。
語源・出典
『礼記』
例文
- 焄蒿凄愴とした古い寺の香気は、訪れる者を荘厳な気持ちにさせた。
同義語
- 強烈な香り
- 神秘的な雰囲気
使いどころ
- ビジネス
- 会議で古い文献の香りを表現する際、「焄蒿凄愴とした香りは、当時の雰囲気を色濃く伝えています」のように用いる。
- スピーチ
- 送別会で、故人の人生の深みや重厚さを表現するのに「故人の人生は焄蒿凄愴とした香りのように、深く、そして荘厳でした」と語る。
- 手紙
- 季節の挨拶で、古都の風情を伝える際に「古都の焄蒿凄愴とした空気は、訪れる者の心を静めます」と表現する。
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