くんしかいとく

君子懐徳

人の上に立つものは常に徳を心掛けるという意味

意味

人の上に立つものは常に徳を心掛けるという意味。

語源・出典

孔子『論語』

例文

  • 君子懐徳の教えのとおり、上に立つ者は常に徳を心の中に持つべきだ。

同義語

  • 徳を持つ
  • 道徳心
  • 人格者の心

使いどころ

ビジネス
リーダーシップ研修で、「君子懐徳の精神で、常に道徳心を忘れずに部下を導くことが大切です」と指導する。
スピーチ
新任の役員挨拶で、「君子懐徳を肝に銘じ、皆様に信頼されるリーダーを目指します」と抱負を述べる。
手紙
目上の方への手紙で、「君子懐徳の教えを胸に、今後も精進してまいります」と決意を示す。

関連クイズ

「君子懐徳」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語