むいとしょく
無為徒食
何の仕事もせずに、ただ無駄に毎日を過ごすこと
意味
何の仕事もせずに、ただ無駄に毎日を過ごすこと。意味もなく時間を費やすこと。
例文
- ある者は 円本 の 印税 によって無為 徒食 し[ 大宅壮一 *文学史的空白時代|1928]
使いどころ
- ビジネス
- 怠惰な社員を批判する際、「無為徒食を続けるようでは、会社に貢献できません」と、注意喚起するメールで使う。
- スピーチ
- 「無為徒食の生活から脱却し、新たな目標に向かって歩み出す決意を固めました」と、決意表明のスピーチで用いる。
- 手紙
- 「長らく無為徒食の生活を送っておりましたが、これからは一意専心、精進してまいります」と、心境の変化を伝える手紙に使う。
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