むいとしょく
無為徒食
何の仕事もせずに、ただ無駄に毎日を過ごすこと
意味
「無為徒食」とは、何の役にも立たないことをしながら、ただ食べることにだけ精を出す様子を指します。特に、働かずに遊んで暮らすことや、社会に貢献しない生活態度を批判的に言う場合に用いられます。怠惰で生産性のない日々を送る人を表す言葉です。
例文
- 彼は親の遺産をあてにして無為徒食の生活を送っている。
- 無為徒食の生活から抜け出し、自立を目指す決意をした。
使いどころ
- ビジネス
- 怠惰な社員を批判する際、「無為徒食を続けるようでは、会社に貢献できません」と、注意喚起するメールで使う。
- スピーチ
- 「無為徒食の生活から脱却し、新たな目標に向かって歩み出す決意を固めました」と、決意表明のスピーチで用いる。
- 手紙
- 「長らく無為徒食の生活を送っておりましたが、これからは一意専心、精進してまいります」と、心境の変化を伝える手紙に使う。
関連クイズ
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