かとしへき
家徒四壁
極めて貧しいことのたとえ
意味
極めて貧しいことのたとえ。 家の中に家財がなく、ただ四方に壁があるだけという意味。
語源・出典
『史記』司馬相如伝
例文
- 家徒四壁の極貧から身を起こし、一代で大企業を築いた彼の半生は伝説だった。
同義語
- 極貧
- 赤貧
- 貧乏
使いどころ
- ビジネス
- 経営難や事業の失敗により、極めて厳しい財政状況に陥った状態を報告する際に、その深刻さを示す。
- スピーチ
- 苦労話や逆境を乗り越えた体験談を語る際に、自身の貧しい過去を強調して、現在の成功との対比を示す。
- 手紙
- 苦しい生活状況を伝える際に、その極貧ぶりを端的に表現するために、手紙や近況報告で用いる。
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