かしょばんきん
家書万金
孤独な旅先、異国での生活で、家族からの手紙は何よりも嬉しいということ
意味
孤独な旅先、異国での生活で、家族からの手紙は何よりも嬉しいということ。
語源・出典
杜甫『春望』
例文
- 家書万金という言葉通り、単身赴任中の父にとって家族からの手紙は何よりの宝だった。
同義語
- 家族からの便り
- 故郷からの手紙
使いどころ
- ビジネス
- 海外赴任者への激励として、「家書万金」の言葉を引用し、家族からの便りの大切さを伝えます。
- スピーチ
- 海外での活躍を終えた人の送別会で、その奮闘ぶりを労い、「家書万金」の心境を理解していたと述べます。
- 手紙
- 海外にいる友人へ送る手紙の結びに、「家書万金」という言葉を添えて、近況を知らせることの喜びを伝えます。
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