ししょごきょう
四書五経
中国において、儒教の経典として尊ばれた代表的な古典の総称
意味
中国において、儒教の経典として尊ばれた代表的な古典の総称。 江戸時代に寺子屋での教育に用いられた。
語源・出典
大学
例文
- 四書五経は儒教の根本経典として、東アジアの知識人に長く学ばれてきた。
同義語
- 儒教の経典
- 古典の総称
使いどころ
- ビジネス
- 「四書五経のような古典から、現代にも通じる教訓を学ぶことができます。」と、人材育成の研修で解説する。
- スピーチ
- 四書五経に代表される古典の教えは、現代社会を生きる上での指針となります。
- 手紙
- 四書五経の深い教えに触れ、人間としての在り方を改めて考えさせられました。
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